ヨーゼフ・ホフマン
オーストラリア・ブランド/デザイナー 9月 16th, 2009今回は、ヨーゼフ・ホフマンのソファについてご紹介したいと思います。
クーブス ソファはブエノスアイレスでの展覧会の為、1910年にデザインされました。
デザイナー集団「ウィーン工房」を主宰し、モダンデザインの先駆者として建築家具、照明器具、装身具などの幅広いデザイン分野において活躍した巨匠ヨーゼス・ホフマンの代表作です。
1870年~1956年オーストラリアで育つ。
ミュンヘンで建築を学び、1899年から1941年までウイーン応用芸術学校の教授を務める。
1903年にはウイーン工房設立。1914年にケルンのドイツ工作連盟展、 1925年にはパリの装飾美術展、さらに1930年にはストックホルムの展覧会など、数々の国際展に出品している。
クーブス ソファの特徴は、1枚1枚の革を縫製して下地のポリエステル綿(ダクロン)とウレタン材を縫い合わせています。
あの、モコモコっとした見た目のデザインが素敵ですよね。
このヨーゼフ・ホフマンのソファの紹介をさせてもらったきっかけは、友人宅にこのソファがあったからです。
友人が結婚し、落ち着いたので自宅訪問がてら遊びに行った時にこのソファを発見☆しました。